平将平(読み)たいらの まさひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平将平」の解説

平将平 たいらの-まさひら

?-? 平安時代中期の武人
平良将(よしまさ)(良持とも)の子。天慶(てんぎょう)2年(939)兄の平将門(まさかど)の挙兵にくわわるが,新皇を称した将門をいさめる。翌年将門が平貞盛,藤原秀郷(ひでさと)に攻められた際,兄をたすけようとして戦った。通称は大葦原四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む