平岡次郎右衛門(読み)ひらおか じろうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平岡次郎右衛門」の解説

平岡次郎右衛門 ひらおか-じろうえもん

1584-1643 江戸時代前期の治水家。
天正(てんしょう)12年生まれ。幕臣で甲府郡代をつとめる。寛永14年釜無(かまなし)川の水をひいて富竹新田をひらいた。金竹新田,名取新田などの開発にも力をそそいだ。寛永20年9月17日死去。60歳。名は和由(かずよし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む