平希世(読み)たいらの まれよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平希世」の解説

平希世 たいらの-まれよ

?-930 平安時代中期の官吏
仁明天皇系の平氏雅望(まさもち)王の子。平姓をあたえられ,延長6年従四位下にすすみ,右馬頭をへて右中弁兼内蔵頭となる。延長8年6月26日清涼殿で雷に打たれて死去。「後撰和歌集」「玉葉和歌集」に歌各1首がみえる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む