平成版政治改革大綱

共同通信ニュース用語解説 「平成版政治改革大綱」の解説

平成版政治改革大綱

リクルート事件国民政治不信が急速に高まったことを受け、自民党が1989年5月に決定した政治改革の基本方針。当時の後藤田正晴・政治改革委員会長が竹下登首相に答申した。(1)衆院比例代表制を加味した小選挙区制導入(2)党執行部、閣僚らの派閥離脱を柱とする派閥解消などの党改革(3)政治資金の公正さの確保や政党への公的資金導入に向けた政党法制定の検討-などが盛り込まれた。一定の成果につながったが、派閥解消は順守されず形骸化した。

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