平瀬亀之輔(読み)ひらせ かめのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平瀬亀之輔」の解説

平瀬亀之輔 ひらせ-かめのすけ

1839-1908 明治時代実業家
天保(てんぽう)10年9月19日生まれ。大阪の豪商千草屋の7代。第三十二国立銀行を設立し,日本火災保険社長などをつとめる。のち大阪博物場長。茶道に精通し,茶道具収集家としても知られる。明治41年2月8日死去。70歳。名は春愛。号は露香,同学斎など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む