平田信被告の裁判員裁判

共同通信ニュース用語解説 「平田信被告の裁判員裁判」の解説

平田信被告の裁判員裁判

公証役場事務長拉致事件逮捕監禁罪やマンション爆破事件の爆発物取締罰則違反罪などで起訴され、一連のオウム事件では初めての裁判員裁判となる。20回超の公判期日が指定されており、判決は3月中に言い渡される見通し。1月21日に中川智正死刑囚、2月3、4日に井上嘉浩死刑囚、5日に小池(旧姓林)泰男死刑囚の証人尋問を実施する予定で、被告人質問は2月17~21日。平田被告は拉致事件で同行した別の車を運転していたとされ、起訴内容の一部を争う方針。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む