平等心(読み)ビョウドウシン

デジタル大辞泉 「平等心」の意味・読み・例文・類語

びょうどう‐しん〔ビヤウドウ‐〕【平等心】

仏語。すべての人々を平等にいとおしむ慈悲の心。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「平等心」の意味・読み・例文・類語

びょうどう‐しんビャウドウ‥【平等心】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏菩薩の、一切衆生を差別することなく平等に愛する慈悲心
    1. [初出の実例]「平等心をうるときを一子地となづけたり」(出典:三帖和讚(1248‐60頃)浄土)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む