平衡税(読み)へいこうぜい

精選版 日本国語大辞典 「平衡税」の意味・読み・例文・類語

へいこう‐ぜいヘイカウ‥【平衡税】

  1. 〘 名詞 〙 租税負担均衡を図るために課する税。国内で、消費税を課している物品輸入・持ち込みに際して、国内消費税との均衡をとるために課する関税など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む