…裃はもともと肩衣と袴とが共布のもので,麻裃などといって上下ともに麻布が用いられたが,肩衣と袴とそれぞれ地質・色目の異なるものも着用され,これを継(つぎ)裃といった。(10)平袴 裃のように肩衣と一対をなさぬ袴で,普通の袴という意味で平袴と呼ばれた。その仕立ては半袴とほぼ同様であるが,一般に襠(まち)が低く,左右の相引(あいびき)も低く,脇から着ている着物が見える。…
※「平袴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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