…江戸時代には主として肩衣(かたぎぬ)に用い,肩衣長袴を長裃(なががみしも)といい,上流武家の式服であった。(9)半袴 脚の長さほどに仕立てた袴で,長袴に対して半袴と呼ばれた。これも肩衣とあわせて半裃といい,一般武士をはじめ庶民もこれを式服とした。…
※「半袴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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