精選版 日本国語大辞典 「平起」の意味・読み・例文・類語
ひょう‐きヒャウ‥【平起】
- 〘 名詞 〙 =ひょうおこり(平起)
…ただし最後の1字の音歩は押韻の影響により変化することがある。一つの句は,平の音歩から始まる〈平起〉の句と,仄の音符から始まる〈仄起〉の句と2種ある。句と句との間に均衡を保たせるため,平起の句と仄起の句とが交互に組み合わされ,2句で聯を作る。…
…ただし最後の1字の音歩は押韻の影響により変化することがある。一つの句は,平の音歩から始まる〈平起〉の句と,仄の音符から始まる〈仄起〉の句と2種ある。句と句との間に均衡を保たせるため,平起の句と仄起の句とが交互に組み合わされ,2句で聯を作る。…
※「平起」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...