年が改まる(読み)トシガアラタマル

デジタル大辞泉 「年が改まる」の意味・読み・例文・類語

としあらたま・る

新年になる。「政局混迷のまま―・る」 新年》
年号が変わる。改元する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「年が改まる」の意味・読み・例文・類語

とし【年】 が 改(あらた)まる

  1. 年がかわって新しい年になる。年が明ける。年がかわる。年が返る。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「としあらたまりて、何事かさぶらふ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)浮舟)
  2. 年号がかわる。改元となる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む