年問わんより世を問え(読み)トシトワンヨリヨヲトエ

デジタル大辞泉 「年問わんより世を問え」の意味・読み・例文・類語

年とし問とわんより世よを問とえ

《「問わん」の「ん」は推量の助動詞の婉曲用法》年齢の多少を問題にするよりも、その人がどう生きてきたかを問題にせよ。

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精選版 日本国語大辞典 「年問わんより世を問え」の意味・読み・例文・類語

とし【年】 問(と)わんより世(よ)を問(と)え

  1. 年齢の多少を問題にするより、その人の過去の世渡りが立派であったかどうかを問題にせよ。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

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ことわざを知る辞典 「年問わんより世を問え」の解説

年問わんより世を問え

年齢が何歳かを問題にするよりも、過去にどのような人生を過ごしてきたかを問題とせよ。

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