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年女 トシオンナ

デジタル大辞泉の解説

とし‐おんな〔‐をんな〕【年女】

その年の干支(えと)に当たる女性。節分豆まきをするようになったのは近年に生じた風潮。→年男

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

としおんな【年女】

生まれ年が、その年の干支えとにあたる女。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の年女の言及

【年男】より

…西日本で年男の役を女性が演ずる点については,十分に説明がなされていないが,家長の公的権威が家の内部に拡大されて,本来は女性の任務であった家の神の祭祀を男性がつかさどるようになったとする説が有力である。神社や寺院では,厄年(やくどし)にあたる者を年男,年女(としおんな)と呼んで行事に参加させているが,正月行事に厄年の者が特定の役割をはたす民俗は各地にある。【坪井 洋文】。…

※「年女」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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