精選版 日本国語大辞典 「年寄来」の意味・読み・例文・類語
としより‐こい【年寄来】
- [ 1 ] 〘 副詞 〙 山鳩などの鳴き声をいう。
- [初出の実例]「くび筋に珠数かけて行堂鳩の年よりこひと友やよぶらん」(出典:狂歌・吾吟我集(1649)九)
- [ 2 ] 〘 名詞 〙 鳥「しらこばと(白子鳩)」の異名。〔多識編(1631)〕
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...