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年窯(読み)ネンヨウ

大辞林 第三版の解説

ねんよう【年窯】

中国清代、雍正年間(1723~1735)に景徳鎮の官窯で焼かれた磁器。年希尭が製作の監督であったところからの名という。また、特に灰鼠色をした年窯青磁をいうことも多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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