年越(読み)としこし

精選版 日本国語大辞典 「年越」の意味・読み・例文・類語

とし‐こし【年越】

  1. 〘 名詞 〙 旧年を越して新年を迎えること。また、そのかわりめの夜。大晦日の夜、節分の夜をいう。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「清水にとしこしに籠りたりけるに遣はしける」(出典:山家集(12C後)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む