年金減額訴訟

共同通信ニュース用語解説 「年金減額訴訟」の解説

年金減額訴訟

2012年の国民年金法改正に基づく年金減額は生存権財産権を侵害するとして、全国の年金受給者が39地裁に提訴した。年金額は物価変動に合わせて支給されるが、前年に物価が下落した00~02年度は特例で前年額に据え置かれた。12年の法改正は特例水準を解消するため13~15年、段階的に2・5%減額。これまでに30地裁と仙台高裁で原告側が敗訴している。

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