幸明村(読み)こうみようむら

日本歴史地名大系 「幸明村」の解説

幸明村
こうみようむら

[現在地名]松任市幸明町・中奥町なかおくまち

まち村の西に位置し、南は三浦みうら村。中村なかむら用水の分流ひがし川が集落内を流れる。正保郷帳では三浦村と一括して高付される。寛文一〇年(一六七〇)の村御印(新松任町史)では高三三五石、免五ツ六歩、小物成はなし。寛文年間の家高数四・百姓数一一(高免付給人帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む