幻の椎茸204

デジタル大辞泉プラス 「幻の椎茸204」の解説

幻の椎茸204

熊本県菊池市で生産されるシイタケの商品名。香りと歯ごたえがよく、一般的なシイタケに比較し傘の色が濃く黒っぽい。もっとも原種に近いシイタケとされ、春のみ収穫可能。かつては全国的に栽培されていたものの、生産性の低さから一時は栽培が途絶える。同市の生産者グループが近年になり栽培を復活

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む