幽冤(読み)ゆうえん

精選版 日本国語大辞典 「幽冤」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐えんイウヱン【幽冤】

  1. 〘 名詞 〙 かくれた無実の罪。
    1. [初出の実例]「多年之忠節却て今日之幽寃と相変」(出典:徳川禁令考‐前集・第二・巻一四・元治元年(1864)七月)
    2. [その他の文献]〔崔湜‐景龍二年春日赴襄陽途中言志詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む