幽冤(読み)ゆうえん

精選版 日本国語大辞典 「幽冤」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐えんイウヱン【幽冤】

  1. 〘 名詞 〙 かくれた無実の罪。
    1. [初出の実例]「多年之忠節却て今日之幽寃と相変」(出典:徳川禁令考‐前集・第二・巻一四・元治元年(1864)七月)
    2. [その他の文献]〔崔湜‐景龍二年春日赴襄陽途中言志詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む