幽窓(読み)ゆうそう

精選版 日本国語大辞典 「幽窓」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐そうイウサウ【幽窓・幽窻】

  1. 〘 名詞 〙 奥深く薄暗い部屋の窓。転じて、奥深く静かな住まい。
    1. [初出の実例]「行路影斜慙二夏首一、幽窓夜静辨二秋毫一」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)三・八月十五夜翫月〈藤原周光〉)
    2. [その他の文献]〔張泌‐春夕言懐詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「幽窓」の読み・字形・画数・意味

【幽窓】ゆうそう

静かな窓。

字通「幽」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む