幽窓(読み)ゆうそう

精選版 日本国語大辞典 「幽窓」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐そうイウサウ【幽窓・幽窻】

  1. 〘 名詞 〙 奥深く薄暗い部屋の窓。転じて、奥深く静かな住まい。
    1. [初出の実例]「行路影斜慙夏首、幽窓夜静辨秋毫」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)三・八月十五夜翫月〈藤原周光〉)
    2. [その他の文献]〔張泌‐春夕言懐詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「幽窓」の読み・字形・画数・意味

【幽窓】ゆうそう

静かな窓。

字通「幽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む