庁宇(読み)ちよう(ちやう)う

普及版 字通 「庁宇」の読み・字形・画数・意味

【庁宇】ちよう(ちやう)う

役所建物。〔魏書、李崇伝〕府寺(役所)初めて營(つく)り、頗(すこ)ぶる亦た壯美なりしも、然れど一たびりて、今に至りに修繕せず。廳宇朽(てうきう)し、牆垣(しやうゑん)壞(たいくわい)す。

字通「庁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む