広大無量(読み)こうだいむりょう

精選版 日本国語大辞典 「広大無量」の意味・読み・例文・類語

こうだい‐むりょうクヮウダイムリャウ【広大無量・洪コウ大無量】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) =こうだいむへん(広大無辺)
    1. [初出の実例]「さしもくはうだいむりゃうの御僧なれども」(出典:御伽草子・猫の草紙(江戸初))
    2. [その他の文献]〔除蓋障菩薩所問経‐一〇〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む