広大無量(読み)こうだいむりょう

精選版 日本国語大辞典 「広大無量」の意味・読み・例文・類語

こうだい‐むりょうクヮウダイムリャウ【広大無量・洪コウ大無量】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) =こうだいむへん(広大無辺)
    1. [初出の実例]「さしもくはうだいむりゃうの御僧なれども」(出典:御伽草子・猫の草紙(江戸初))
    2. [その他の文献]〔除蓋障菩薩所問経‐一〇〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む