広末村(読み)ひろすえむら

日本歴史地名大系 「広末村」の解説

広末村
ひろすえむら

[現在地名]築城町広末

築城村の南西城井きい川の右岸にあり、小山田おやまだ川流域の平地と段丘上に立地する。享禄二年(一五二九)九月三日の大内義隆袖判下文(萩藩閥閲録三)によると、義隆は高橋伊予守跡の「築城郡広末名」一二石の地を白井越中守光胤に宛行っている。天文一二年(一五四三)六月六日には「築城郡弘末名」一〇石の地を白井房胤に宛行っている(「大内義隆袖判下文」同上)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む