広沢当昇(読み)ヒロサワ トショウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「広沢当昇」の解説

広沢 当昇
ヒロサワ トショウ


職業
浪曲師

本名
鹿谷 義治(シカタニ ヨシハル)

出身地
大阪府 大阪市

経歴
広沢瓢右衛門の実兄大正時代から看板として活躍。弟以上の悪声で「国定忠治」などで親しまれたが、昭和40年ごろから一線を退いていた。

没年月日
昭和60年 2月21日 (1985年)

家族
弟=広沢 瓢右衛門(浪曲師)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む