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広瀬東畝 ひろせ とうほ

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美術人名辞典の解説

広瀬東畝

画家。高知県生。名は済、字は公美、別号に心菴・沓雲山房等。天野痩石・荒木寛畝の門に学ぶ。昭和5年(1930)歿、55才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

広瀬東畝 ひろせ-とうほ

1875-1930 明治-昭和時代前期の日本画家。
明治8年2月26日生まれ。はじめ天野痩石に,のち荒木寛畝(かんぽ)に師事,25歳ごろから文展,帝展などに出品。東京高工,東京女高師の教授をつとめた。昭和5年1月27日死去。56歳。高知県出身。名は済。字(あざな)は公美。作品に「よぶかたへ」「谷間の雪」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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