広長(読み)こうちょう

精選版 日本国語大辞典 「広長」の意味・読み・例文・類語

こう‐ちょうクヮウチャウ【広長】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 幅ひろく長いこと。また、そのさま。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「十方の諸仏、広長の舌相を三千大千世界に出して」(出典:鉄眼禅師仮名法語(1691)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む