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庄司乙吉 しょうじ おときち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

庄司乙吉 しょうじ-おときち

1873-1944 大正-昭和時代前期の実業家。
明治6年5月18日生まれ。大日本綿糸紡績同業連合会書記長,大阪紡績支配人をへて,昭和10年東洋紡績(大阪紡績の後身)社長となる。日米綿業会談の日本側代表,大日本紡績連合会会長などをつとめた。昭和19年11月30日死去。72歳。秋田県出身。高等商業(現一橋大)卒。
【格言など】「分を知り」「分に安んじ」「分を守る」(処世訓)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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