床上手(読み)トコジョウズ

デジタル大辞泉 「床上手」の意味・読み・例文・類語

とこ‐じょうず〔‐ジヤウズ〕【床上手】

[名・形動]床あしらいが上手なこと。閨房技術にたけていること。また、そのさまや、その人。「床上手な遊び人」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「床上手」の意味・読み・例文・類語

とこ‐じょうず‥ジャウズ【床上手】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 床あしらいが上手なこと。閨房の技術にたけていること。また、そのさま、その人。
    1. [初出の実例]「類なき御傾城の鏡〈略〉物ごしよく、はだへ雪を争ひ、床(トコ)上手にして」(出典浮世草子好色一代男(1682)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む