コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

床束 ユカヅカ

3件 の用語解説(床束の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ゆか‐づか【床束】

1階の床を支える束(つか)。床下の柱。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リフォーム用語集の解説

床束

木造建築の1階の床組材で、大引を支える鉛直材。一般に断面寸法が9cm角程度で90cm間隔に設けられる。

出典|リフォーム ホームプロ
Copyright(c) 2001-2014 HOMEPRO CO.,LTD ALL RIGHTS RESERVED.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ゆかづか【床束】

床を支えるための束。束石の上に立て、大引おおびを支える。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

床束の関連キーワード胴差土台大引き転ばし床束石ツーバイフォー工法(枠組壁工法)木造軸組工法(在来工法)胴差し火打ちばり床組

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone