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大引 おおびきsleeper; joist

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大引
おおびき
sleeper; joist

尾引ともいう。木造組みで,最下階において根太を支える水平材。普通9~12cm角材が用いられる。大引に直交して根太を渡す。大引の端を土台または大引受けに載せかけ,中央は,90cm以内の間隔で床束を立てて支える。

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百科事典マイペディアの解説

大引【おおびき】

尾引とも。床組において,(つか)の上にあって,根太(ねだ)を保持する水平材をいう。通常9〜12cm角の杉を用い,1m前後の間隔で配列する。

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