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床框 トコガマチ

大辞林 第三版の解説

とこがまち【床框】

床の間の前端で、床畳または床板の端を隠すために用いる化粧横木。とこぶち。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の床框の言及

【床の間】より

(とこ)ともいう。幅約2mから4m,奥行約60cmの細長い空間で,下方に柱幅程度の横木(床框(とこがまち))を入れ,床(ゆか)を一段高くし,前面上部には内法長押(うちのりなげし)より少し高い位置に落掛(おとしがけ)と呼ばれる横木を渡す。奥壁の上部の天井廻縁(てんじようまわりぶち)に折釘(おれくぎ)を打ち,1幅から4,5幅が対になった軸装の書画を掛けられるようにする。…

※「床框」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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