床縁(読み)トコブチ

精選版 日本国語大辞典 「床縁」の意味・読み・例文・類語

とこ‐ぶち【床縁】

  1. 〘 名詞 〙 床の間床板または床畳前端を隠すために横にわたした化粧木。とこがまち。
    1. [初出の実例]「旦那は物淋し気に、御居間の床縁(トコブチ)を枕にし給ひ」(出典浮世草子好色一代女(1686)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む