序盤戦(読み)じょばんせん

精選版 日本国語大辞典 「序盤戦」の意味・読み・例文・類語

じょばん‐せん【序盤戦】

  1. 〘 名詞 〙 序盤のたたかい。たたかいのはじめごろ。緒戦
    1. [初出の実例]「それは序盤戦にすぎず、戦場をベッドに移して第二ラウンドを開始した」(出典:唇に微笑心に拳銃(1970)〈大藪春彦〉素顔の片鱗)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む