緒戦(読み)ショセン

精選版 日本国語大辞典 「緒戦」の意味・読み・例文・類語

しょ‐せん【緒戦】

  1. 〘 名詞 〙 はじめの戦闘。いくさの発端となる戦い。また、試合や勝負などのはじめ。ちょせん。
    1. [初出の実例]「緒戦のときの華々しさを思い出させ」(出典:記念碑(1955)〈堀田善衛〉)

ちょ‐せん【緒戦】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「緒戦(しょせん)」の慣用読み ) 戦闘のはじめ。また、最初の戦い、最初の試合。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む