緒戦(読み)ショセン

精選版 日本国語大辞典 「緒戦」の意味・読み・例文・類語

しょ‐せん【緒戦】

  1. 〘 名詞 〙 はじめの戦闘。いくさの発端となる戦い。また、試合や勝負などのはじめ。ちょせん。
    1. [初出の実例]「緒戦のときの華々しさを思い出させ」(出典:記念碑(1955)〈堀田善衛〉)

ちょ‐せん【緒戦】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「緒戦(しょせん)」の慣用読み ) 戦闘のはじめ。また、最初の戦い、最初の試合。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む