底光る(読み)そこびかる

精選版 日本国語大辞典 「底光る」の意味・読み・例文・類語

そこ‐びか・る【底光】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 奥底から光を発する。底光りがする。
    1. [初出の実例]「今夜は今までになく富枝へ対して注意の眼が底光った」(出典:あきらめ(1911)〈田村俊子〉三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む