底光る(読み)そこびかる

精選版 日本国語大辞典 「底光る」の意味・読み・例文・類語

そこ‐びか・る【底光】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 奥底から光を発する。底光りがする。
    1. [初出の実例]「今夜は今までになく富枝へ対して注意の眼が底光った」(出典:あきらめ(1911)〈田村俊子〉三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む