店行事(読み)たなぎょうじ

精選版 日本国語大辞典 「店行事」の意味・読み・例文・類語

たな‐ぎょうじ‥ギャウジ【店行事】

  1. 〘 名詞 〙 借家に関する雑事を行なうために、借家人同士が、月極めで分担する当番
    1. [初出の実例]「店行事(タナギャウジ)から用があって来やした」(出典歌舞伎・戻橋脊御摂(1813)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む