庚申にする(読み)こうしんにする

精選版 日本国語大辞典 「庚申にする」の意味・読み・例文・類語

こうしん【庚申】 に する

  1. 勧誘・命令の形で用いて、長話や無駄話をする相手に、そんな話は庚申の時にでもすることにして今はやめるようにと促す。
    1. [初出の実例]「モジナ咄は庚申(カウシン)にしなまして、マアちょっとお吸ナ」(出典:洒落本・阿蘭陀鏡(1798)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む