庚申町(読み)こうしんまち

日本歴史地名大系 「庚申町」の解説

庚申町
こうしんまち

[現在地名]武生市やなぎ

北陸街道沿いの柳町上市かみいち町の西裏側にある。町名は文化一三年(一八一六)の「越前国名蹟考」にみえ、学仙がくせん寺庚申堂(現末広神社)から町名が起こった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む