故事成語を知る辞典 「座して死を待つ」の解説
座して死を待つ
[使用例] 左平太も今は破れかぶれだ。座して死を待つよりも、自分から切って出て、新吾と雌雄を決しようと[川口松太郎*新吾十番勝負|1957~59]
[由来] 三世紀の中国、三国時代の
〔異形〕座して亡びるを待つ。
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