庵す(読み)イオリス

精選版 日本国語大辞典 「庵す」の意味・読み・例文・類語

いおり【庵】 す

  1. いおり(庵)さす
    1. [初出の実例]「秋田刈る仮廬(かりいほ)作り五百入為(いほりし)てあるらむ君を見むよしもがも」(出典万葉集(8C後)一〇・二二四八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む