庵形の挿櫛(読み)いおりがたのさしぐし

精選版 日本国語大辞典の解説

いおりがた【庵形】 の 挿櫛(さしぐし)

庵形の木瓜(もっこう)の紋所のついた挿櫛。
※浮世草子・俗つれづれ(1695)四「庵形(イホリカタ)のさし櫛(クシ)に切金の折菊」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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