廉介(読み)れんかい

普及版 字通 「廉介」の読み・字形・画数・意味

【廉介】れんかい

清廉で耿介。〔石林燕語、一〕(魯公)質、性本(もと)卞(べんきふ)、好んで人のちを面折す。然れども介を以て自ら居り、未だ嘗(かつ)て生事(営利のこと)を營まず。四方の饋獻(きけん)皆(い)れず。~太宗、を持するをと爲す。

字通「廉」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む