廉介(読み)れんかい

普及版 字通 「廉介」の読み・字形・画数・意味

【廉介】れんかい

清廉で耿介。〔石林燕語、一〕(魯公)質、性本(もと)卞(べんきふ)、好んで人のちを面折す。然れども介を以て自ら居り、未だ嘗(かつ)て生事(営利のこと)を營まず。四方の饋獻(きけん)皆(い)れず。~太宗を持するをと爲す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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