廉士(読み)レンシ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「廉士」の意味・読み・例文・類語

れん‐し【廉士・廉子】

  1. 〘 名詞 〙 廉潔の士。無欲で正直な人。清廉潔白な人。〔文明本節用集(室町中)〕 〔孟子‐滕文公・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「廉士」の読み・字形・画数・意味

【廉士】れんし

心の清らかな人。〔宋史、陳伝〕大臣の用ふる、親に非ずんばち故なり。~貪、志を得ざる靡(な)く、士動(やや)もすれば怨尤(えんいう)を招く。

字通「廉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む