廟坡階(読み)ミアオポーかい

最新 地学事典 「廟坡階」の解説

ミアオポーかい
廟坡[庙坡]階

Miaopoan(Stage)

中国中部の上部オルドビス系最下部。牯牛潭階(Guniu-tanian)の上,宝塔階(Baotaan)の下。主に頁岩からなり,薄い石灰岩を挟む。筆石帯は下位からGlyptograptus teretiusculus, Nemagraptus gracilis, Corynoides calic-ularis帯。英国のLlandeilo~Caradoc Series下部に相当。

執筆者:


びょうはかい
廟坡階

ミアオポー(廟坡)階

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む