廬井(読み)ろせい

普及版 字通 「廬井」の読み・字形・画数・意味

【廬井】ろせい

古の井田制。八家一井の共同体的な組織。〔左伝、襄三十年〕子鄙をしてり、上下り、田に封洫(ほうきよく)り、廬井に伍らしむ。~輿人(よじん)、之れを誦す。

字通「廬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む