延べ縮む(読み)のべしじむ

精選版 日本国語大辞典 「延べ縮む」の意味・読み・例文・類語

のべ‐しじ・む【延縮】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 のばしたり縮めたりする。自由勝手にする。自分の思う通りにする。また、かけひきをする。
    1. [初出の実例]「あべきことども皆おぼし掟て、人の衣袴の丈のべしじめ制せさせ給ふ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)見はてぬ夢)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む