延野々遺跡(読み)のびののいせき

日本歴史地名大系 「延野々遺跡」の解説

延野々遺跡
のびののいせき

[現在地名]松野町延野々 野尻

吉野(よしの)川が大きく湾曲蛇行する地域の、南に突出する山脚(約一〇〇―一二〇メートル)の台地上にある遺跡で、比高一〇―二〇メートルの日当りのよい場所にある。

ここからは尖頭石器や脚長石鏃などが出土し、縄文初頭人の生活舞台であったことがうかがわれ、対岸約一キロ余りの豊岡陣が森(とよおかじんがもり)でも縄文期の打製石斧の出土がみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 縄文人 足跡

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む