延長大陸棚(読み)エンチョウタイリクダナ

デジタル大辞泉 「延長大陸棚」の意味・読み・例文・類語

えんちょう‐たいりくだな〔エンチヤウ‐〕【延長大陸棚】

国連海洋法条約規定に従って、領海基線から200海里(約370キロメートル)を超えて主権的権利を主張することができる領域海底地形地質が一定条件を満たす場合に、大陸棚限界委員会CLCS)の勧告に基づいて設定することができる。→大陸棚

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む